CASE STUDIES

Case. 2

製法変更によるコスト合理化

Breakthrough Point

ブレイクスルーポイント

【金型成型品】から
【連続押出成形品】への代替を提案

使用用途: エアコン室外機の振動を抑えるクッション

お客様の困りごと

室外機部品で、コスト削減や工程改善などの合理化を行いたい

合理化をする方法が分からないので改善案がほしい

Before
製法変更によるコスト合理化
金型成型

2,000 個 / 日 高コスト

製法変更によるコスト合理化
After
製法変更によるコスト合理化
押出成形

30,000 本 / 日 低コスト

工程のビフォーアフター

Before従来品

金型開発

製法変更によるコスト合理化

金型成形

製法変更によるコスト合理化

バリ取り

製法変更によるコスト合理化

製品完成

製法変更によるコスト合理化

・金型はコストが高く、初期費用がかさむ
・金型の開発に時間がかかる
・バリ取りが必要 → 量産に時間と工数がかかる。

After完成製品

口金開発

製法変更によるコスト合理化

押出成形・
ラインカット

製法変更によるコスト合理化

バリ取り不要

製法変更によるコスト合理化

製品完成

製法変更によるコスト合理化

・口金は金型より低コスト
・口金の開発は金型より短時間で可能
・バリ取りが不要 → 量産の時間と工数を削減

改善時の問題

1. 形状の問題

押出成形では製造できない形状
▶  押出成形で製造できる形状に変更

2. 材料の問題

従来の材料では、隣接する素材に悪影響を及ぼしてしまう

▶  押出成形で製造できる形状に変更

3. 製造時の問題

押出時の条件によって製品表面に不具合が発生
▶ 口金の設計を見直し、安定成形を実現

完成製品

製法変更によるコスト合理化

Realize Wants of “CHANGE”

「変えたい」をカタチに

コスト・工程改善

合理化成功!

< 前の事例へ 事例集一覧へ 次の事例へ >
事例集一覧へ