ホーム OKAYASUについて 未来のストーリー タイアップ戦略
future3

03

TIE-UP STRATEGY

限られたリソースの中で成果を最大化するためには、開発投資や工数の最適化とともに、シーズ開発やアイデアのインプットが欠かせません。加速する技術革新への柔軟な対応と、蓄積した開発技術の収益化を通じて、継続的な価値創出を実現します。

タイアップ戦略の道のり

技術開発のサイクル

従来

技術サイクルが長い

開発期間や投資回収期間にも余裕がある。
スピードや資金にもゆとりがあり、自社のみでの技術開発が可能。

arrow

現在

技術サイクルが短い

技術サイクルが短縮され、開発や投資回収の期間もタイトに。
技術の変化が激しい今、自社だけで開発を進めるにはスピードも資金も追いつかない
今後はさらに短期化が進む可能性もあり。

タイアップ戦略

技術サイクルが短く、変化が激しい

▶だからこそ、自社で貢献できる強みを他社に提供し、協力して開発を推進。

自社のみでの開発に比べ、リターンは少なくなりますが、開発リスクも低減。
代わりにタイアップで得た開発要素や技術を他事業や新たなビジネスに展開し、収益化の幅を広げていきます。

タイアップ実績

大手電子楽器
メーカー 様

・外観変更による材料開発

大手プラスチック
メーカー 様

・事業譲渡による技術継承

大手ゴムメーカー 様

・水膨張ゴムの開発

大手ゴムメーカー

・水添加NBRの開発

さらなる未来

FUTURE

タイアップ戦略の
さらなる未来

継続的な価値創出の実現

未来では、限られたリソースでも成果を最大化できる開発体制が整っています。
最適化された投資と工数で、技術革新に柔軟に対応。蓄積した技術は収益へとつながり、価値を生み出し続けます。