<立命館大学・ラクロス部 スポンサー締結> 挑戦と共感 ~岡安ゴムが支える学生の挑戦~ 後編
■想いが重なった一日
― スポンサー締結式レポート ―
2026年2月10日、
立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて、立命館大学ラクロス部と岡安ゴム株式会社のスポンサー締結式を開催いたしました。
当日は、ラクロス部の選手・スタッフの皆さまと当社関係者が一堂に会し、
これからの取り組みのスタートを象徴する場となりました。

■ 締結式の様子
式は、開式の挨拶から始まり、
監督・主将によるチーム紹介と今後の目標についてのスピーチが行われました。
関西制覇、そしてその先を見据えた言葉の一つひとつから、
強い覚悟とチームの結束力が伝わってきました。


■ 社長挨拶
続いて、岡安ゴム株式会社 代表取締役社長の岡宗一郎よりビデオメッセージでのご挨拶を行いました。
挨拶では、当社がこれまで大切にしてきた「挑戦し続ける姿勢」について触れ、
変化の激しい時代の中で価値を生み出し続けるためには、現状に満足せず挑戦を重ねることの重要性について、
また、ラクロス部の皆さまが日々競技に向き合い、目標に挑戦し続ける姿に対して強い共感が示され、
本取り組みが単なる支援ではなく、同じ“挑戦する者同士”としてのつながりであることをお伝えしました。
最後に、今回のスポンサー契約を通じて、
学生の皆さまがより高い目標に挑戦できる環境づくりに貢献するとともに、
当社自身も新たな挑戦を続けていく決意を述べました。
■ スポンサー支援品の贈呈
式の中では、当社より練習着や競技備品などの支援品を贈呈いたしました。
ラクロスは、用具や遠征費などの負担が大きい競技です。
だからこそ、少しでも競技に集中できる環境を整えることが重要であると考えています。
贈呈の場面では、選手の皆さまの真剣な表情と笑顔が印象的で、
本取り組みの意義を改めて実感する瞬間となりました。


■ 交流を通じて生まれた気づき
締結式後には、岡安ゴム株式会社による会社説明会も実施しました。
製造業におけるものづくりの考え方や、
当社が大切にしている価値観についてお伝えする中で、
学生の皆さまが真剣な眼差しで耳を傾ける姿が見られ、
競技と同様に「成長」への意欲の高さを感じることができました。

■ 共に挑戦するパートナーとして
今回のスポンサー締結は、単なる支援関係ではなく、
互いに刺激し合いながら成長していく“パートナーシップ”のスタートです。
「関西制覇」という目標に向かい挑戦を続けるラクロス部とともに、
岡安ゴム株式会社もまた、新たな価値創造に挑み続けてまいります。
■ 未来へ
挑戦の先にある景色は、決して一人ではたどり着けません。
だからこそ、支え合い、共に進む存在が必要です。
ラクロス部の皆さまの挑戦が、
より大きな成果へとつながるよう、これからも支援を続けてまいります。

今後の両者の歩みに、ぜひご期待ください。
