割れ発生 条件:150℃×240時間供給企業の事業撤退
事例集
プロテクターを供給している企業の事業撤退
短納期での量産立ち上げの必要性
できるだけ現行価格で購入したい
対象約900品番 合計数量325,000M/月の物量
割れ発生 条件:150℃×240時間供給企業の事業撤退
耐ポリエステルアウター割れ試験で嵌合性確認。 配合から工程の設計まで行い、スピード立ち上げに成功。
押出品の使用材料:40t/月
今回の新規立ち上げ品の使用材料:25t/月 材料使用 比率:約60%UP
生産必要時間:24時間稼働の場合
301時間/1ライン(段替えなどの準備時間含まない)(例)月間稼働日数:20日 24時間稼働の場合 480時 間/1ラインの月の稼働時間
耐ポリエステルアウター試験で割れ発生
・試験条件:150℃×240時間
・EPDMの耐熱老化試験は、120℃×72時間なので、一般的には厳しい試験条件
有効な添加物の検討
新配合にて
試験結果に
問題なし
現行価格に近付けるために、安価な材料の選定かつ高品質を保つ材料選定、配合設計の検討
・SDGsの観点から、現行他社品同様に通い箱で納品
・通常量産スピードを上回る生産方法の確立
⇒押出成形のスピードUP
・押出機・押出1ラインの設備増設
・依頼から量産まで900品番、月325,000Mを
1年以内に対応しました。
900品番を配合設計から工程設計まで実施。
スピード立ち上げ成功。