EXTRUSION & MOLDING
押出成形・射出成型
安定生産・生産効率化
改善×変化
押出成形と射出成型の生産方式として、カンバン方式を採用しています。
必要なものを必要な分だけ生産を行うため、過剰に在庫を持つことはなく、ムダを削減しています。
また、日々の改善から変化を起こすことにより、ムダ取りをチームで取り組み、生産性、品質向上を図っています。
押出成形
OKAYASUの押出成形は、ゴムの収縮を元に生産条件を徹底して守ることにより
安定した品質の製品を供給しています。
製品のカットは、押出ライン上で行います。
一般的には、製品を長尺で生産した後に、後工程でカットをされますが、
OKAYASUでは、ゴムの収縮データを元にカット寸法を設定しています。
ライン上でカットをすることにより、効率化を図ります。
押出ライン上では、
レーザー外径測定器でX軸・Y軸で外径を検査し、寸法異常をリアルタイムに検知します。
リアルタイムに自動で異常を検知することにより、ムダをなくします。
射出成型
OKAYASUの射出成型では、金型のメンテナンスを徹底的に行うことにより、
製品の安定生産・安定供給を実現しています。
後工程の仕上げ作業の効率向上を目指すには、
綺麗な製品を生産することが必要不可欠となります。
そのため、金型を清潔に保つために、
最新の金型洗浄機を導入しています。
品質維持のため、
適切なタイミングで機台のパトロールを行うことにより、異常検知に努めています。
人を動かすのではなく物を動かし、
システマティックにコントロールしていく体制を整えることでムダを排除し、
生産性・品質向上を図っています。